GoogleのAI「Gemini」が気になっているが、何ができるのか・どう使うのかわかりません——そんな初心者向けに、77歳の貿易商が実際に使ってわかったことをまとめます。
この記事でわかること
- GeminiとChatGPTの違い
- Geminiで実際にできること(5つ)
- 画像生成の使い方
- ビジネスでの活用例
- 無料プランでできること・できないこと
目次
GeminiとChatGPTの違い
| 項目 | Gemini | ChatGPT |
|---|---|---|
| 開発元 | OpenAI | |
| 画像生成 | 対応(制限あり) | 有料版で対応 |
| Google連携 | Gmail・ドライブと連携 | ありません |
| 無料プラン | あります | あります(機能制限) |
Geminiで実際にできること(5つ)
- 文章の作成・編集(メール・記事・プレゼン資料)
- 翻訳(日英・英日を高精度で)
- 画像の分析・説明
- Googleドキュメント・メールとの連携
- APIを使った画像生成(Gemini 2.5 Flash)
ビジネスでの実践活用例
私が貿易の仕事で毎日使っているのは「英語メールの作成」です。日本語で要点を書いてGeminiに渡すと、30秒でプロレベルの英語メールが完成します。30分かかっていた作業が3分になりました。
無料プランでできること・できないこと
無料プランでもテキスト生成・翻訳・画像分析は使えます。ただし画像生成は有料プラン(Gemini Advanced・月2,900円)が必要になる場合が多いです。APIを使えばより安く画像生成できます(1枚約6円)。
まとめ
GeminiはGoogle製なのでGmailやドライブとの連携が強みです。文章作成・翻訳は無料で十分使えます。画像生成まで使いたい場合はAPIか有料プランを選びます。まず無料で試してみることをおすすめします。
著者:東京↔バンコク二拠点・貿易歴42年・現役AI活用実践者(Haru)
