海外送金 安くする方法|タイと日本間で手数料を5分の1にした話

バンコクと東京を行き来していると、お金の国際送金が避けられない。長年、銀行の国際送金を使ってきた私が、Wiseに切り替えてから送金コストが5分の1になった話をする。

この記事でわかること

  1. 銀行の国際送金が高い理由
  2. Wiseが安い仕組み
  3. タイ↔日本送金の具体的な費用比較
  4. Wiseを使う際の注意点
目次

銀行の国際送金が高い理由

銀行の国際送金には2つのコストが隠れている。

  1. 送金手数料:1回2,500〜3,500円の固定費
  2. 為替レートの上乗せ:中間レートに2〜3%上乗せされている

10万円を送金すると、合計5,000〜6,000円のコストになることがある。

Wiseが安い仕組み

Wiseは「中間レート(銀行間レート)」そのままで両替する。そこに0.5〜1%程度の低手数料を加えるだけだ。10万円送金のコストが500〜1,000円で済む。

タイ↔日本送金 具体的な費用比較

送金方法 10万円送金のコスト 着金日数
銀行(従来) 4,000〜6,000円 2〜5営業日
Wise 500〜1,000円 数時間〜1日

Wiseを使う際の注意点

  • 本人確認(KYC)が必要。パスポートがあれば完了できる
  • 1回の送金上限がある(国・通貨ペアによる)
  • 送金元・送金先の銀行口座情報を正確に入力する

まとめ

タイと日本間の海外送金はWise一択だと思っている。銀行と比べてコストが5分の1以下、スピードも速い。長期滞在者・頻繁に渡航する人に強くすすめる。

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著者:東京↔バンコク二拠点生活・貿易歴40年・現役AI活用実践者

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